利用者様の高齢化、障害の重度化が進む状況にある羽島学園では、築30年を超える施設の作業棟トイレに段差や和式便所が多く、洋式便所や車いす用トイレが少ないため、下肢に不安のある方や車いすを利用している方は数百メートル先の寮棟にあるトイレを利用するという不便な状況にありました。
この度、「岐阜県愛のともしび基金」より社会福祉法人等施設整備事業補助金をいただき、羽島学園作業棟トイレ内のバリアフリー化、洋式トイレ、身障用トイレ増設等の改修を実施し、利用者、支援者ともに利便性、安全性の向上を図りました。